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サラダに砕きアーモンドを入れたら、だいたいの栄養問題が黙る

サラダに砕きアーモンドを入れたら、だいたいの栄養問題が黙る
皆さん、アーモンドは食べているだろうか。
健康に良い、栄養価が高い、間食に向いている。
そんな話は一度くらい聞いたことがあると思う。

ただ、正直なところ「健康にいいから食べよう」と思って習慣になる人はあまり多くない。
サプリメントで栄養を補う生き方もある。
ただ、食事そのものに何も考えを残さないのは、少し味気ない。
せめて「これは自分で選んで食べている」と言える余地を残したかった。

本記事では、アーモンドを健康食品としてではなく、日常の食事にどう組み込むと楽か、という視点で書いていく。

栄養価の高いアーモンド

アーモンドは、栄養価が非常に高い食品として知られている。
脂質、たんぱく質、食物繊維、ミネラル類をバランスよく含み、中でもビタミンEが多いことで有名だ。
ビタミンEは抗酸化作用があると言われており、食事の中に取り入れやすい栄養素の一つでもある。
また、アーモンドの特徴として噛みごたえがあるという点も見逃せない。
柔らかい食事が増えた現代では、意識しないと「噛む」という行為自体が減りがちだ。
アーモンドは自然と噛む回数を増やし、食事にリズムを与えてくれる。

健康という言葉は、実はかなり曖昧だ。
アーモンドを食べたから健康になる、という話ではない。
ただ、少なくとも「何を食べているか」を意識できる状態には近づける。

食べ過ぎには注意が必要

一方で、アーモンドは栄養価が高い分、カロリーもそれなりにある。
健康に良いからといって無制限に食べてよいわけではない。
一日に一掴み程度を目安にするのが無難だろう。
要するに、強い食材なので、調子に乗らないことが大事である。

食とは長期的な運用をするものであり、短期的に多量をとっても効果は殆どないどころか、むしろ毒にもなりうる。
そして長期的な運用は結果を感じづらいものであるから、多くの場合においてその効果を自覚することは難しい。
結果という意味は常に後付けであり、健康的だからという意味の先取りをしてはならない。

食べあわせはサラダがピッタリ

食べあわせはサラダがピッタリ

アーモンドの取り入れ方として、特におすすめなのがサラダとの組み合わせだ。
サラダはどうしても「軽い」「物足りない」と感じやすい。
栄養的にも満腹感の面でも、主食や主菜に比べて弱くなりがちだ。

そこに砕きアーモンドをふりかけるだけで、噛みごたえが増える、脂質が加わり満足感が上がる。
栄養バランスが一気に整うから結果として、サラダが立派なおかずになる。
包丁も火も使わず、ただ振りかけるだけでいい。

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砕くの面倒くせ

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そのまま入れちまえ🤪

まとめ

アーモンドは、健康食品として気合を入れて食べるものではない。

サラダに砕いて入れる。
それだけで、栄養、満足感、噛みごたえといっただいたいの問題が静かに片付く。
健康の話を真面目にやるのが面倒な人ほど、サラダに砕きアーモンドを入れておくといい。
だいたいの栄養問題は、それで黙る。